バイナリーオプションでの勝ち方を研究中

満期の時間とバイナリーオプション

バイナリーオプションには満期というものがあり、決められた期限に自動的に清算されるシステムになっています。日本におけるバイナリーオプションは、2時間間隔で開催されています。バイナリーオプションを扱っている会社は複数ありますが、それぞれの会社で満期のタイミングが違います。
金融市場では毎日のように経済指数の発表や要人の発言、議事録の発表などがあります。重要な指数の発表では短期間に相場が大きく変動します。GDPや雇用統計、消費者物価指数などの発表がそれにあたります。オプション購入から判定までの間にそれらのイベントがあった場合、途中まで取引が成功していたとしても、一気に反転してしまうこともあります。また海外はサマータイムを採用しているところも多く、サマータイムかどうかでも指数の発表時間が変わってきます。取引をする前に指数の発表がないかどうかを調べておくことや、指数の結果がどうなるかも予想して取引することで成功率があがります。指数の発表と同時に満期を迎えるオプションでは、さまざまな思惑が交差するため、値動きが荒くなる傾向があります。複数の会社で口座を作って同時進行で取引することで、指数発表時リスクを分散することもできます。満期を迎える前に売却することで、損失を抑えたり利益を確定することもできます。
ラダーオプションでは、2つの値段のプットオプションとコールオプションを利用することで、レンジイン(満期時に決められた範囲の値段に収まっているかどうかのオプション)と同じ効果が得られます。例えば現在ドル円が100円だった場合、99.9円より上を予想するオプションと100.1円より下を予想するオプションで、確実にどっちかがヒットするようになります。こうすることで片方失敗した場合でも投資金額の全額を失うことはなくなり、両方すれば両方のオプションから利益を得ることが出来るようになります。
バイナリーオプションは購入方法次第でさまざまな戦略を立てられる投資方法です。

 

 

株式投資は知っている企業から選ぶ

 

株式投資を始めて約5年が経ちました。最初は四季報という会社の業績などの情報が豊富な本を購入することから始めました。
知人に株式投資30年歴の人がいたので、日ごろから株式投資の難しさやメリット、デメリットを聞いていました。
今は銀行にお金を預けても増えない時代なので、自分で投資をしていく方がいいという点でも株式投資は視野に入れていました。
いきなり自分の興味のない株式を購入することはやめたほうがいいと聞いていたので、誰もが聞いたことのある会社から選ぶことにしました。
そのためにも四季報を購入してかたっぱしから各企業の情報を読みました。
やはり普段から新聞やニュース、経済コラムなどを読んでおくことで、企業の情報を把握しやすいと思いました。
大手のトヨタ自動車やホンダ、パナソニック、ソニー、シャープなど、まずは自分の知っている企業の株価を中心に見てみました。
やはりある程度の金額が必要な株が多いので、最低でも株の資金として30万円くらいは考えた方がいいと思います。
もちろんそれよりも安い株もたくさんありますし、初心者が高額投資することは避けた方がいいと思うので、5万円から10万円ほどで選ぶのもおすすめです。
あとは投資スタイルですが、ある程度の期間を保持して利益を得るのか、また短期間で利益を得て売買を頻繁に行うかを決める必要があります。
長期保持に関しては、株主の優待を目的とするものであれば、多少株価が下がっても保持しておく方が望ましいでしょう。
実際に株式投資を始めて成功も失敗もありましたが、まだまだ勉強を続けていくつもりです。

バイナリーオプション取引というものは、初心者にとってはなかなか難しいものです。そして、ある程度の慣れというものも求められるといわれます。そのため、初めはだれでも損失を出しやすいのです。しかし、バイナリーオプション取引の損失というものは、かなり大きな金額になってしまうことが多いのです。それは、レバレッジを設定していることが原因となります。自己資金の何倍もの金額の取引をおこなっているため、損失を出した時には、自己資金を一気に失ってしまうようなことにもなるのです。
 そんなことから、バイナリーオプション取引を始めようと思ったら、いわゆるバーチャルバイナリーオプションをおこなってから、本格的な取引に入ることをオススメします。バーチャルバイナリーオプションというものは、バイナリーオプションを取り扱っている業者のサイトでおこっていることが多いです。そして、仮想の通貨を使って取引をおこないます。もちろん、仮想通貨なのでお金はかかりません。しかし、損失を出したり利益を出したりといったことは日々分かります。このバーチャルバイナリーオプションをおこなえば、ある程度はバイナリーオプション取引に慣れることが可能となるのです。そして、本格的なバイナリーオプション取引の練習にもなるのです。
 そんな意味からも、バーチャルバイナリーオプションで慣れてから取引をおこなうということは、バイナリーオプションでうまく利益を出すためのひとつの方法だと思われます。バイナリーオプション取引では、慣れてくると、チャートを眺めているだけで為替の動きが予測できるようになるといわれます。しかし、慣れる前に損失を出してしまっては大変です。バーチャルバイナリーオプションならば、実質的な損失を出さずに取引に慣れることが可能なのです。

続きを読む≫ 2015/04/12 10:02:12

本日、日経平均株価は日足チャートのボリンキャーバンドの天井の+2σまで達しましたので,
目標達成感が出ると、今度は-2σを目差しての下げ相場になることが予想されます。
これまで通リのボックス相場にまた戻るのであればの話しですが。
アベノミクスでは2%のインフレターゲットが設定されていますが、
GPIFが国債等の債権比率を減らし株の比率を上げるアナウンスしているせいで、
このところの日本の金利が上昇しています。
債権が売られると金利は上昇しますが、それを先取りしいた動きに見えなくもないです。
金利が上がるとほっておけば、またデフレになりかねないというこで、
日銀は追加の緩和を行わないと、インフレ目標が達成できないという状況になりますから、
金利を下げる為に国債買いをやらざるを得なくなるかも知れません。
先日の日銀会合後に総裁が話していたような、
景気も順調だし今のところ金融緩和はしなくてもいいという流れから、
一転して、緩和やりますという事にでもなれば、
一気に円が売られ円安に振れるでしょう。
となれば株価にもいい影響が及び、
今のボックス圏を上抜けして行くことも大いに考えられます。

普通の年なら5月末にはそういった明い展望の話しはあまり出なくて、
これからは売りで儲けようみたいな空気が市場に流れるのが普通ですが、
なぜか今年はいつもより期待感のある話が出て来てる様にも思えます。
来年がいい年だということの先読みなのか、単なる気休めなのかは知りませんが、
日経平均株価の週足チャートの一目均衡表を見ると、
雲の中へ沈み込むのを必死になって拒否しようとするかのように見えるローソク足が、
株価の先行きを暗示しているかのように見えなくもありません。

続きを読む≫ 2014/06/17 13:37:17

2013年11月19日の会社IRが、「量子電池に基づく二次電池量産化技術に関するお知らせ」を発表しました。この二次電池はbatteniceと命名され、既存の化学電池が電解液を使用するのに対して、batteniceは電解液を使用しなく、発熱もない製品です。11月20日と21日の株価の動向を確認し、私は11月22日の午前中に2000株の信用取引を成行買で打診しました。867円で300株と868円で1700株の2000株が約定されていました。その後、800円前半まで下げる場面もありましたが、私は逆指値を700円に設定して静観する事にしました。結局この日はSTOP高をになりました。11月下旬に1300円台になった株価は
、増担保などの影響を受けて、12月上旬に一瞬900円台になりましたが、12月下旬には4000円台になりました。そこで、私は、12月26日に4300円台で信用取引で買っていた2千株を売却すると同時に、1000株の現物株と200株のNISAを購入しました。2014年から開始されるNISAは、2013年12月26日から楽天証券では購入可能となっていました。2013年12月から2014年5月までの日本マイクロニクス株の推移を分析すると、2014年2月25日に上場来高値の13870円を記録しました。その後、2014年5月には2000円台を付ける場面もありましたが、5月30日の株価の終値は5680円になっています。私は1000円以下で参戦しているので、1200株の現物は、逆指値を1000円にして放置しておきます。米ドルの金利が上昇し、1ドル120円になった時、1200株を売却しようと考えています。参考にして下さい。

続きを読む≫ 2014/06/17 13:37:17